地盤改良工事

地盤改良工事

SERVICE 02

地盤を見極め、
未来を支える確かな技術

豊富な実績と知識をもとに、土地の強度や状態を見極め、適切な処理方法をご提案いたします。近年は法律の改正に伴い、建設現場での土壌汚染調査の需要が大幅に増加しています。当社では、土地の履歴調査から汚染状態の調査・判定、汚染物質の特定まで、一貫してサポートいたします。工期やコスト、工事方法についてもお気軽にご相談ください。

状況に応じた適切な改良工事

掘削除去による改良工事

工事が比較的表層で少量の場合は、バックホウで掘削し、安全な土で埋め戻します。排出された土壌はトラックで場外へ搬出し、汚染土の場合は土壌処理場で無害化処理を行ったうえでリサイクルしたり、最終処分場などへ運搬します。工期は短期で済みますが、掘削できる深さには限界があります。

原位置改良工事による土壌再生・強度強化

工事が広範囲または多量の場合は、原位置で改良機を使用して改良材と土を混合します。含水率や汚染の状態、掘削の深さに応じて、適切な工法を選定いたします。その場にある土を利用するため、処分費や運搬費などのコスト削減につながり、従来の掘削除去による置き換え工法に比べ、7〜10分の1の費用で処理が可能です。改良材「グリーンアース」を使用すれば、自然由来の重金属を含む土を不溶化し、再生利用可能な土に改質できます。浚渫土・泥土の改良、VOC・油類汚染土壌の浄化、廃棄物混合土の分別と改質処理など、一度の処理で同時改質が可能です。

スタビライザー工法

原位置で固化材を散布し、スタビライザーで混合して改良します。
粘着土でも安定して処理でき、その場の土を有効活用できるため、経済的で工期も短縮できます。

改良の深さ最大100cm
用途道路舗装・建物基礎地盤・埋立地等

リテラ工法

土と固化材を機械で連続混合し、ムラのない高品質な改良土を作ります。
撒布しない工法のため飛散が少なく環境に配慮でき、自走式で効率よく改良できるため、処分費や運搬費の削減にもつながります。

改良の深さ制限はありません
用途道路舗装・傾斜地盛土・橋・トンネル等 

土壌汚染調査から改良工事までサポート

エルヴェ環境では、改良材「グリーンアース」の販売に加え、土壌・地盤改良工事も承っています。
工事を検討中の方はぜひご相談ください。各工事に必要な手続きもサポートいたします。

土地履歴調査
汚染状態調査
汚染物質特定
各種手続き
対策工事
モニタリング